生徒さんからの質問 ~いちご音楽教室名古屋校~

最近入校され、チェロを始められた方から、
「乾燥剤を買って、ケースにいれたほうがいいですか?」
と、質問を頂きましたshine.gif

梅雨や夏場は、湿度80%なんてこともあるので、除湿効果のある「Vペット」などの乾燥剤をチェロケースにいれることもあります。
でも、5月の今は、まだ乾燥剤をケースにいれるのは早いです!!
今日は、昼間は湿度45%でした。この状況で、ケースに乾燥剤をいれてしまうと、乾燥しすぎて逆効果になってしまいます。weep.gif

チェロにとっては、湿度50%前後がいい環境です。
乾燥しすぎると、楽器の割れやハガレがおき、50%より湿度が高くなると楽器が湿気をおびて音の鳴りが悪くなったり、弓の毛が伸びたり、楽器がダメージを受けてしまいます。

楽器店の方にお聞きしたところ、最近は、湿度調整するシート「モイスレガート」など便利なものがあるそうです。それを楽器ケースの中にいれておくと、乾燥しているときには加湿し、じめじめして多湿のときは除湿してくれるそうで、有効期間も2年ほどだそうですnotes.gif
いまの時期、雨が降れば湿度60%、でも、晴れれは湿度30%とかわりやすいです。
チェロを湿度から守って、いい音で演奏するために、湿度調整するシート「モイスレガート」など
をケースにいれることをおすすめします。

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いちご音楽教室
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