よくある質問

チューナーと音程

チューナーをみながら、レッスン受けてもいいですか?と質問されることがよくあります。

そんな時は、チューナーを使わずにレッスンを受けられることをおすすめしています。私は、生徒さんがチューナーを見ながらレッスンを受けられることは、とても残念で悲しいことと、思っています。

なぜなら、日頃レッスンをしていて、どんな人にもすばらしい音感があると強く感じているからです。チェロを始めたばかりの人も3才の子から60代の方まで、「先生の弾く音程をまねして弾いてみてね。」というとどんな人も良い音程に必ず近づいていきます。レッスンは、正しい音程で弾くためだけのものでなく、耳を育てる、音感をみがくためのものでもあります。チューナーを見ながら練習することは、耳をふさいで演奏している状態にとても似ています。自分の耳を信じて、どんな音がしているのかよく聴くことのほうが、上達の近道、心地よい音楽を奏でるコツだと思います。

 

また別の生徒さんは、レッスンでいつもよりぎこちない弾き方をしているので、どうしたのか聞いてみると、「自宅で練習するときにチューナーをみながらずっと練習していた」、とのこと。こういうことは、ほんとうによくあります。
初めてのポジションを練習するとき、シャープやフラットが曲の中にいくつもあって音程がとりにくいとき、チューナーをずっと見て練習することは、効率の悪い練習になります。
チューナーは調弦のときに、使います。ずっとチューナーとにらめっこしながら練習していると、目だけで練習していることになり、いい音程がだんだんわからなくなってきます。

一人でチェロの練習していて、音程がわからなくなってしまった時の練習方法は、

*開放弦のラまたは、レ、ソ、ドを基準に、音程をとってみる。
*ピアノまたは、キーボードで弾いてみて、音程を確かめながら、チェロの練習をする。
*どうしても音程がわからない、音程がおかしいけれど高いか低いかわからない。まわりにピアノなどがないときは、2,3分の短い間だけチューナで音程を確認し、正しい音程を耳できいて、そのあとはチューナーを使わずに練習する。

以上のような練習方法をおすすめします。チューナーを多用している人の演奏は、聴いていてすぐにわかります。音程のとり方が不自然になり、フレーズが切れてしまったり、リズムがあいまいになります。

いちご音楽教室では、音程だけでなく、リズムやハーモニーなども大切にレッスンをしています。

 

 

よくあるご質問

よくいただくご質問を集めました。ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

Q1. チェロって私でも大丈夫?
A1. チェロは、弦楽器の中でも始めやすいと言われています。初心者の方には、楽器の構え方や弓の持ちなど、基礎からていねいにお教えします♪
Q2. 何歳くらいから通えますか?
A2. いちご音楽教室(名古屋市中区、碧南市)は、3歳のお子さんから通っていただけます。上は、60代の方もいらっしゃいますので、年齢を気にせずチェロに興味を持たれたらぜひお問い合わせください!音楽は年齢を問わず、誰にでも楽しんでいただけますよ♪
Q3. 楽譜が読めないけれど大丈夫?
A3. 大丈夫です!
マンツーマンのレッスンですので、基礎の基礎からみっちり教えます♪安心してレッスンにご参加ください!
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